ドラフト会議、6球団指名の菊地は西武に!長野は念願の巨人入り |
しかし、間違ってもいるような。へ〜、ほんとうなんでしょうか。
「プロ野球ドラフト会議 supported by TOSHIBA」が29日、都内で開催され、高校NO.1投手として大きな注目を集めた菊池雄星(花巻東高)は西武が交渉権を獲得した。
ドラフト会議の写真
最速150km台のストレートを武器に将来のエース候補と言われる菊地を巡って、日本ハム、中日、楽天、ヤクルト、阪神、西武の6球団が1順目で指名。当たりくじを引いた瞬間思わずガッツポーズで喜びを表した西武の渡辺監督は、「素直に嬉しい。スピードはもちろん、投手に一番大事なバッターに向かっていく姿勢は(ドラフト対象選手の中で)一番だと思う。10年、20年に1人の逸材なので、しっかり育てたい」とコメントした。
抽選で外れた5球団は、日本ハムが中村勝投手(春日部共栄高)、中日が岡田俊哉投手(智弁和歌山高)、楽天が戸村健次投手(立大)、ヤクルトが中澤雅人投手(トヨタ自動車)、阪神が二神一人投手(法大)をそれぞれ1位で指名した。
このほか、ホンダの長野久義外野手は3度目のドラフトで念願が叶い、巨人が交渉権を獲得。横浜は高校通算69本塁打の横浜高・筒香嘉智内野手、ロッテはトヨタ自動車・荻野貴司外野手、広島が今年の選抜高校大会の優勝投手、清峰高の今村猛、オリックスが日本文理大・古川秀一投手、ソフトバンクが明豊高・今宮健太内野手の交渉権を獲得した。
今回のドラフト会議は史上初めて1000人のファンが抽選で招待され、WBC優勝トロフィーの展示やドラフトの歴史を振り返るFUNミュージアムも開催された。
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