森林保護政策に10年間で700億ドル超を投入、人工林面積も世界一に―中国 |
大げさかもしれませんが(笑こんなことってあるんですね!!
2009年9月25日、中国新聞網によると、過去10年間に中国政府が森林保護に関する国家プロジェクトに投入した資金は700億ドル以上に及ぶことがわかった。このプロジェクトは、「植樹・植林と耕地森林化」「自然林の保護」「山火事の予防」「森林管理の強化」「伐採の制限」の5項目からなる。
中国国家林業局の賈治邦(ジア・ジーバン)局長は23日、森林破壊の抑制とCO2排出削減に関する国連のトップフォーラムに出席、「中国政府の森林保護プロジェクトにより、中国の人工林面積は5300万ヘクタールに達した。これは世界の人工林総面積の3分の1に相当し、世界一の規模だ」と同プロジェクトの成功をアピールした。
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賈局長はさらに、「胡錦濤国家主席の方針に従い今後も森林保護に努めれば、2020年には森林面積は05年比で4000万ヘクタール増加、森林貯蓄量も13億立方メートルに達する」と発言した。また、「先進国は森林保護のノウハウと資金を発展途上国に提供することによって、途上国による森林資源利用の権利を尊重し、その経済発展の権利を保障すべきだ」と各国に呼びかけた。(翻訳・編集/本郷)
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